男性がスキンケアを始める前に知っておくべき基本の「き」

男性スキンケアの疑問は多い
男性スキンケアの疑問は多い
  • 男性スキンケアは女性の肌ケアやお化粧と同じでいいの?
  • メンズコスメも結構ドラッグストアで売ってるけど、女性用と何が違うの?

あなたも、肌がかさついたり、オイリー肌だったり、シミができたりして、スキンケアを始めようと思ったとき、こんな疑問が頭をよぎりましたよね?

当然です。
学校では教えてくれない話ですが、でも、そろそろあなたも社会人として、知っておかなければいけない年になってしまったということです。

このページでは、3分で分かるように男性がスキンケアを始める前に知っておくべきスキンケアの基本をまとめています。今日で「見よう見真似」は卒業して、マジの男のスキンケア、はじめましょう!

男性スキンケアの基本1:男性と女性では肌質が違う

男性スキンケアと女性のスキンケアはぜんぜん違うなんて知らなかった!
男性スキンケアと女性のスキンケアはぜんぜん違うなんて知らなかった!

女性でもそうですが、正しいスキンケアなんて、どこでも教えてくれません。
女性では学生時代に同級生同士で情報交換したり、ドラッグストアのカウンセリング化粧品コーナーでお姉さんに相談もできますが、男同士でそういう話ってなかなか聞きにくいですよね?

男性と女性では、基本的な肌質も皮膚感覚も違うので、姉妹・彼女・奥さんなど身近な女性のスキンケアとまったく同じことをやってはダメだったんです!

なので、男性と女性の肌質の「違い」を知って、正しいスキンケアをしないといけません。

男性スキンケアの基本2:清潔感はビジネスマナー

仕事がデキルからといって、身だしなみやスキンケアをおろそかにしていると痛い目にあう
仕事がデキルからといって、身だしなみやスキンケアをおろそかにしていると痛い目にあう

昔は30代40代の男性と言うと、中間管理職のサラリーマンで、中年太りで、肌も脂ぎって、加齢臭も出始めて、シミやシワもできまくって、毎晩居酒屋でクダをまいて、家では奥さんや子供から白い目で見られる・・・という存在でしたが、時代はすっかり変わりました。。。。

最近ではメンズモデルやイケメン俳優も人気ですし、「課長 島耕作」なんかはかっこよすぎですが、若いベンチャービジネスやIT企業の社長さんなどがテレビや雑誌・新聞などで紹介されることも多いですよね?

あなたがどんなに仕事ができても、清潔感がない男性は、決して高く評価されない時代です。そして、あなたがどんなにイケメンだったとしても、清潔感が無い男性は異性にも絶対にモテません!!orz…

男性スキンケアの基本3:男性の肌のほうがスキンケアが必要だった!

髭剃りは大事だけど、肌がザラザラでは意味が無い。アフターケアも重要
髭剃りは大事だけど、肌がザラザラでは意味が無い。アフターケアも重要

もし、あなたが「モテたい!」とか「デキる男として評価されたい」「給料を上げたい」「昇進したい」と思っていなくても、本当は男性の肌質というのは、もともと女性よりもしっかりしたスキンケアが必要だったんです。

  1. 髭剃り・シェービングの負担
    日本では社会人は、ほぼ毎日髭を剃ることが求められます。髭が薄い人は毎日でなくてもいいかもしれませんが、髭の濃い人はなかなか苦労してますよね? でも、この「髭剃り」と言うのは髭だけでなく、肌の角質層まで削り取ってしまっているんです。そうでなくても、かなり肌に負担や刺激が大きいことは間違いありません。年齢を重ねるにつれて、頬や首筋、アゴのラインなど髭を剃る部分だけ肌がカサついて粉を吹いたり、髭だけ白髪になったり、というひどい状況になってしまうことがあります。
  2. 紫外線の直撃が肌に深刻なダメージを与えている
    女性は日焼け止め以外に、顔などは紫外線をカットするUVケア成分を含むファンデーションなどの化粧品を毎日利用していますが、男性がまったく同じことはできませんよね?さらに職種としてもオフィスワークのOLさんと外回りの営業さんでは太陽に当たる時間がまるで違います。本当は、お昼休みなどの短時間の外出でも、夏場は日焼け止めをしっかり塗るべきなんですが、あまりやりすぎても「なんだよアイツ?オカマかよ!」と疑われてしまいます。
    でも、本当にこの「紫外線の直撃」は肌に深刻なダメージを与えているんです。
  3. 男性の皮膚は皮脂の分泌がもともと多い
    「男性の皮膚は、女性の2倍の皮脂量を分泌する」と言われています。そのため、毛穴も大きく開いてしまいやすく、皮脂汚れも詰まりやすいのです。
  4. 肌の水分量も女性より少ない
    「男性の肌の水分量は、女性より30%から40%も少ない」と言われています。もともと乾燥しやすい状態なんです。

ヒドイ状況ですよね?
まとめると、

  • 髭剃りで毎日ゴリゴリ削られて
  • 紫外線の直撃を浴びて、
  • 皮脂が多くて詰まりやすいのに
  • 水分はもともと少ない

「何か肌にトラブルが起きて当然!トラブルが無いほうが不思議」だと思いませんか?

あなたの肌には今すぐスキンケアが必要だったことに気づきましたか?

男性スキンケアの基本4:基本の毎日のスキンケアを丁寧に

男性スキンケアの基本4:基本の毎日のスキンケアを丁寧に
男性スキンケアの基本4:基本の毎日のスキンケアを丁寧に

男性の場合は「化粧はしなくて良い」といえば簡単に聞こえますが、逆に言えば肌の状態が誰からも丸見えなので、基本のスキンケアを丁寧にして、肌の状態を清潔でベストコンディションに保ち続ける必要があります。大丈夫です!そんなに時間はかかりません。3分くらいで完了します。

「基本のスキンケア」は

  1. 洗顔
  2. 化粧水
  3. 乳液

3つを、必ずこの順番で行います。

  1. まず洗顔で余計な汚れや余分な皮脂をきれいに洗い流す
    最初に、洗顔で、昼間の外出中や夜寝ている間に顔に降り注いだ汚れや余分な皮脂をきれいに洗い流します。皮脂は残っていると酸化して黒くなってきてしまいます。
    大丈夫です!皮脂はあとから必要なだけ体内から出てきますし、ちゃんしたメンズコスメの洗顔用石鹸や洗顔フォームであれば、男性の肌に必要な皮脂はちゃんと残しつつ、「余計なぶんだけ」を洗い流してくれます。ここで余計な皮脂をきれいさっぱり洗い流しておくことで、あとで化粧水や乳液が効果を発揮しやすくなります。逆に、ゴシゴシと力を入れたり、こすったりしないことがとても重要です。
    男性の場合はもともと皮脂の分泌が多いため、朝と晩、毎日2回洗顔することをおすすめします。冷たい水や熱いお湯も肌に刺激が強いので避けるべき。ぬるま湯での洗顔がおすすめです。タオルも柔らかいものを軽く押し当てて、水を吸収させるイメージで。
  2. すぐに化粧水で肌に水分を補給
    肌のコンディションは水分と脂の関係でほぼ決まります。過剰皮脂でお悩みの方は、実は肌の中の水分が少なくて、乾燥を防ぐために皮脂でカバーしようとしているんです。同じ液体のようで「水と油」というくらい違う性質なんですね。
    また、洗顔の際にはいったん皮脂が流れ落ちて、肌が丸出しで露出している状態。そのため、洗顔後は「すぐに」化粧水で水分をたっぷり補充してあげることが重要です。
    大丈夫です!短時間ではふやけるほど余計な水分が入ることもありません。しっかり、たっぷり、手早く、コットンを利用しましょう。
  3. 乳液でカバーして肌の水分量をキープ!
    いくら化粧水でたっぷり水分を補給しても、そのままでは水分は蒸発してしまいます。化粧水のあとはすぐに乳液でカバーして、保湿してあげなければいけません。
    乳液は混ざらないはずの「水と油」を、肌になじみやすいように「乳化」という方法で混ぜたもの。
    油は蒸発しないで肌の表面に膜を作ってくれるので、肌の水分量をキープしてくれます。

これであなたの肌も

  • すっきり
  • やわやか
  • 水も滴るいい男!

とはいっても、実際、特に現代のアラサー男性の過酷な状況を考えると、「基本のスキンケアだけでは不安」ですよね?
そこで、あなただけにおすすめの男性スキンケア用品を紹介します。

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